2025年12月2日に放送されたテレビ東京『ありえへん∞世界 SP』にて、横尾材木店のオリジナルCMソングが「本庄市民が思わず口ずさむローカルソング」として紹介されました。
番組では、本庄市の街中でスタッフが市民に声をかけると、まるで条件反射のように“ヨコオー・ザーイ・モーク・テン♪”と歌い始める様子が続々と登場。
子どもから大人まで、世代を超えて歌われている光景に、スタジオからも驚きの声があがりました。
本記事では、テレビ放送の内容に加え、CMソング誕生の背景や、長く愛してくださる地域の皆さまへの想い を改めてご紹介します。
■「聞いた瞬間スイッチが入る」——本庄市民に浸透したフレーズ
番組では、本庄市のさまざまな場所で声をかけると、市民の方々が自然と歌ってしまう姿が紹介されました。
「スイッチ入るんだよね、これ聞くと」
「運転手ならみんな歌いますよ」
「頭から離れないんだよね」
中にはタクシー運転手の方が、「誰もいないときでもつい口にしちゃう」と笑いながら話す場面も。
横尾材木店が生まれた本庄市は、ここ10年で3000世帯以上が移住し、子育て世帯に人気の街。そんな環境の中で、当社のCMソングは本庄の風景と共に育ってきました。
■歌声の主は“愛のメモリー”の松崎しげるさん
CMソングを歌っているのは、あの松崎しげるさん。
力強く、情熱的な歌声によって、短いフレーズながら耳に残り、
「気づくと口ずさんでしまう曲」として広く浸透していきました。
放送内でも、松崎さんが熱唱する過去のCM映像にスタジオ出演者が驚き、
「これは忘れられない」「クセになる」といった反応が寄せられました。
■松崎しげるさん起用の理由——すべては“ご縁”から
番組の中で、代表取締役・横尾守は、このCMが生まれた背景について次のように語りました。
「本庄の知人が松崎さんの付き人をしており、そのご縁でイメージキャラクターをお願いしました」
この“人のつながり”から始まったCM制作が、22年もの間、本庄市に根づく文化として育っていくことになるとは、当時誰も想像していなかったかもしれません。
■創業100年を迎え、地域の皆さまへの感謝を胸に
横尾材木店は1925年の創業から、2025年で100年を迎えます。
材木店として始まり、現在はグループ年商330億円規模の住宅会社へと成長しました。
この100年間で変わらないもの——
それは「地域の皆さまに支えられてきた」という事実です。
今回のテレビ放送をきっかけに、
当社の歌がこれほどまでに地域に浸透していることを改めて実感し、社員一同、大きな励みとなりました。
代表・横尾のコメントをご紹介します。
「当社の歌が、街の文化として紹介いただけたことを本当に光栄に思います。
これからも安心・安全な住まいづくりを通じて、地域に貢献してまいります。」
■CMソングは“企業の資産”であり“地域の文化”へ
・本庄市民が歌うローカルソングとしてテレビに紹介
・松崎しげるさんの歌声が22年間親しまれてきた理由
・すべては“ご縁”から始まった歴史
・100周年企業として、地域への想いを再確認
今回の放送は、横尾材木店にとっても、地域の皆さまと共に歩んできた100年を象徴する出来事となりました。
これからも、「美しく愛にあふれる家」を本庄市からお届けし続けてまいります。
■番組概要
番組名:『ありえへん∞世界 SP』
放送局:テレビ東京
放送日:2025年12月2日
番組URL:https://www.tv-tokyo.co.jp/ariehen/
TVer:https://tver.jp/episodes/epxrvclgp9?p=0
※TVerにて見逃し配信されています。24:45あたりからが当社のVTRです。
「ずっと誇れる家を、100年の実績で叶えていく。」
株式会社横尾材木店は、このビジョンを胸に、関東エリアを中心に分譲住宅・注文住宅を展開する住宅会社です。創業から100年以上にわたり培った技術と信頼をもとに、家族の未来に寄り添い続ける住まいを提供しています。