ワイグッドホールディングスグループでは、 今年もグループ合同の運動会を開催しました!
今回で3回目を迎えた運動会。 年々グループの仲間が増え、 今年は1チーム約40名、全4チームという規模での開催となりました。
普段はそれぞれの会社や部署で仕事に取り組む社員たちが集まり、 会社の垣根を越えて交流を深める年に一度のイベントです。
運動会ならではのユニークな競技も盛りだくさん! 今回は、そんな運動会の様子をご紹介します。

社長のユーモアあふれるあいさつでスタート!
開会式では、社長から日頃の社員への感謝とともに、 運動会に込めた思いが伝えられました。
参加人数が増えたことに触れ、 「まるで小学校の運動会のよう。自分は校長先生みたいですね」 とユーモアを交えながら、和やかな雰囲気で一日がスタート。
また、普段は会社や部署が異なるとなかなか交流する機会が少ないからこそ、 運動会を通じて仲間とのつながりを深めてほしいというメッセージも。
そんな思いとともに、怪我には十分気をつけて楽しんでほしいとの 呼びかけがありました。

笑顔あり、真剣勝負あり!個性豊かな9種目に挑戦
いよいよ競技がスタート!
今回の運動会では、定番の競技にひと工夫を加えたものから、 思わず笑顔になってしまうようなユニークなものまで、 全9種目が用意されました。
午前中は、かごを背負った人が移動する「逃げ玉入れ」を皮切りに、 くじで引いたカードによって条件が変わる「オプション綱引き」、 フリスビーを使った「ドッチビー」、 チーム全員の息を合わせる「ボール送り」などを実施。
午後からは「PK戦」や「○×クイズ」に加え、 さまざまな仕掛けが待ち受ける「障害物競走」、 大人が小さな三輪車でバトンをつなぐ「三輪車リレー」など、 個性豊かな競技が続きました。
最後を飾るのは「アレンジリレー」。 おぼんにペットボトルを乗せて走るという、 速さだけでなく慎重さも求められる競技です。



どの種目も、単に運動能力を競うだけでなく、 仲間との協力やチームワークが大切になるものばかり。
普段の仕事とはまた違った形で、 社員同士の交流を楽しめるプログラムとなりました。
会社や部署を越えて、ひとつのチームに
今回の運動会で大切にされたのは、勝ち負けだけではありません。
普段は別々の場所で働く社員同士が、 同じチームの仲間として力を合わせること。
一緒に競技に挑戦したり、仲間を応援したりする時間は、 お互いを知るきっかけにもなります。
仕事中とは違う一面を知ることで生まれる親近感や、 同じ目標に向かって取り組む一体感。
こうした何気ない交流の積み重ねが、 日々の仕事でのコミュニケーションや、 グループ全体のチームワークにもつながっていくのではないでしょうか。
専務のあいさつで閉会。さらに広がる仲間との輪
楽しい時間もあっという間に過ぎ、運動会は閉会式へ。
専務からは、今回で3回目となった運動会を振り返るとともに、 グループの成長や今後への期待が語られました。
新たな会社や仲間が加わり、年々その輪を広げている ワイグッドホールディングスグループ。
「来年は200人を超えるかもしれませんね」と、 今後のさらなる盛り上がりへの期待も込められました。
また、厳しい市場環境の中でもグループ全体で力を合わせ、 着実に成果を積み重ねていることに触れ、 今回の運動会で感じた一体感を、 これからの仕事にも活かしてほしいというメッセージが送られました。
会社や部署の垣根を越えたコミュニケーションこそ、 ワイグッドホールディングスグループの大きな強みのひとつです。

これからも、仲間とのつながりを大切に
年に一度、仕事を離れて仲間と過ごす特別な一日。
今回の運動会も、グループのつながりやチームワークの大切さを 改めて感じる機会となりました。
横尾材木店をはじめ、ワイグッドホールディングスグループでは、 これからも社員同士の交流を大切にしながら、 互いに協力し合い、より良い住まいづくりとサービスの提供に 取り組んでまいります。
運動会に参加された皆さん、 そして準備・運営に携わった皆さん、 本当にお疲れ様でした!










