株式会社横尾材木店(本社:埼玉県本庄市)は、本庄市が主催する「本庄市安全安心ネットワーク稼働記念式典」に来賓として出席いたしました。
本取り組みは、当社が創業100周年を迎えたことを契機に、「地域の皆さまへの感謝を、かたちにしたい」という想いから実施した記念事業の一環です。
~地域の安全を“点”から“面”へ~
本庄市ではこれまで、防犯カメラの設置は進められていたものの、それぞれが独立して運用されており、必要な映像の確認には現地対応が必要でした。
今回、当社からの寄附を活用し、防犯カメラのネットワーク化が実現。
これにより、
・遠隔での映像確認
・異常発生時の迅速な対応
・警察との連携強化
が可能となり、防犯体制は大きく進化しました。
まずは市内26箇所のカメラがネットワーク化され、今後さらに拡充されていく予定です。
■本庄市長 コメント
式典では、本庄市長より、今回の取り組みに対して次のようなお言葉をいただきました。
「これまで本庄市では、防犯カメラの設置は進めてきたものの、ネットワーク化は大きな課題でした。今回のご寄附により、その課題を一歩前に進めることができました。」
また、市長ご自身の実体験として、防犯カメラが犯罪の早期解決につながったエピソードにも触れられ、
「防犯カメラは“抑止力”としても非常に有効であり、実際に犯罪の減少にもつながることを実感しています。」
と、防犯カメラの社会的意義についても強調されました。
さらに、「この貴重なご寄附を最大限に活かし、市民の皆さまの安全・安心な暮らしにつなげていきたい」と、今後の活用への強い意志が示されました。
■本庄市議会議長 コメント
本取り組みについては、市議会からも高い評価が寄せられています。
「本事業は埼玉県内でも先進的な取り組みであり、地域の防犯対策において大きな一歩となるものです。」と述べられ、行政・議会一体となった安全対策の強化への期待が示されました。
■代表取締役社長 コメント
当社代表取締役社長 横尾守は、式典にて次のように述べています。
「当社は創業以来、“安心・安全な住まいづくり”を大切にしてまいりました。その想いは、家づくりにとどまらず、地域全体の安心・安全にもつながるべきものだと考えています。」
また、今回の寄附に至った背景について、
「100周年という節目にあたり、これまで支えていただいた地域の皆さまへ、何か形として恩返しができないかと考えました。その中で、“安心・安全”というキーワードから、この取り組みに至りました。」と語りました。
さらに、防犯カメラの役割について、
「防犯カメラは、事件の解決だけでなく、“犯罪を未然に防ぐ力”があると考えています。このネットワークが広がることで、本庄市がより安心して暮らせる街になることを願っています。」と、地域への想いを述べています。
■埼玉新聞(2026年3月18日)に掲載されました
■地域とともに、これからも
横尾材木店は、住まいづくりを通じて培ってきた「安心・安全」という価値を、地域社会全体へ広げていく企業であり続けたいと考えています。
これからも、地域に根ざした企業として、皆さまの暮らしに寄り添いながら、持続的な社会貢献活動に取り組んでまいります。
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