株式会社横尾材木店(本社:埼玉県本庄市)は、創業100周年記念事業の一環として、本庄市内の新小学1年生を対象に、通学用ヘルメットの寄贈を実施いたしました。
本取り組みは、未来を担う子どもたちが安心して通学できる環境を守りたいという想いから始まったものです。
当社は1926年の創業以来、本庄の地で事業を続けてまいりました。
100周年という節目を迎えるにあたり、「これまで支えてくださった地域の皆さまへ、どのような形で恩返しができるのか」を改めて見つめ直しました。
その中でたどり着いたのが、子どもたちの安全を守るという取り組みです。
日々の暮らしの中で最も大切なものの一つである「安心・安全」。
それは、住まいづくりにおいても、そして地域社会においても変わらない価値だと私たちは考えています。
今回のヘルメット寄贈は、会社主導で決まったものではありません。
社内で立ち上げた社会貢献プロジェクトの中で、「地域にとって本当に意味のある支援とは何か」を社員一人ひとりが考え、意見を出し合う中で生まれた取り組みです。
検討の過程では、本庄市教育委員会へのヒアリングも実施。
その結果、通学時の安全確保に直結する「ヘルメット」が最もニーズが高いことが分かりました。
“本当に必要とされているものを届ける”——
その想いを大切に、本取り組みを実施しています。
本年度は、本庄市内の新小学1年生約480名を対象に、通学用ヘルメットを寄贈いたしました。
小学校入学は、子どもたちにとって大きな一歩であると同時に、保護者の方にとっては不安も伴う時期です。
通学という日常の中で、少しでも安心して送り出していただけるように——
その想いを込めて、一つひとつのヘルメットをお届けしています。
■代表取締役社長 コメント
当社代表取締役社長 横尾守は、今回の取り組みについて次のように述べています。
「私たちはこれまで、“安心・安全な住まいづくり”を大切にしてきました。その想いは、家の中だけでなく、地域全体にも広げていくべきものだと考えています。」
また、今回の取り組みの背景について、
「100周年という節目にあたり、地域の皆さまへ何か恩返しができないかと考えました。その中で、これからの本庄市を担っていく子どもたちの安全を守ることが、最も意義のある取り組みだと考えました。」
と語りました。さらに、
「子どもたちが安心して通学できること、そして保護者の方が少しでも安心して送り出せること。その積み重ねが、地域全体の安心につながっていくと信じています。」
と、未来への想いを述べています。
■継続することで、地域の安心を支える
本取り組みは単発ではなく、継続的な社会貢献活動として実施しています。
子どもたちの安全は、一度きりの支援では守れません。
だからこそ、毎年積み重ねていくことに意味があると考えています。
■これからも、地域とともに
横尾材木店は、これからも地域に根ざした企業として、住まいづくりを通じて培ってきた「安心・安全」という価値を、地域社会へ広げてまいります。
子どもたちの笑顔があふれるまちへ。
そして、誰もが安心して暮らせる地域へ。
これからも、地域の皆さまとともに歩んでまいります。
【関連記事】