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埼玉県本庄市は住みやすい?子育て・交通・環境・制度から見る住宅エリアの魅力とは

カテゴリ:お役立ち情報

埼玉県の北西部に位置する「本庄市(ほんじょうし)」は、自然と利便性がほどよく調和した、住み心地のよいまちです。JR高崎線や新幹線の停車駅を有し、都心へのアクセスも良好。生活に欠かせない商業施設や教育機関が市内外にバランスよく整っており、子育て世代を中心に人気を集めています。

「地元でのびのびと子育てしたい」「自然を感じながらも便利な暮らしがしたい」 そんな想いに寄り添ってくれるのが、この本庄エリアの魅力です。 

この記事では、これから家を建てる・購入することを考えているファミリー層に向けて、本庄市の住環境や教育環境、交通アクセス、まちづくりの取り組みなどをわかりやすくご紹介します。


【この記事でわかること】






本庄市ってどんな街?


埼玉県の最北西に位置する本庄市は、人口約77,000人、面積89.69平方キロメートルを有するまちです(2024年4月時点)。群馬県との県境に位置し、関東平野の自然に恵まれた環境にありながら、新幹線も停車するなど利便性の高さでも注目を集めています。 

人口推移を見ると、2000年には約75,000人だった人口は、おおむね安定した水準を維持しており、2024年時点でも依然として77,000人前後と横ばいの傾向です。周辺自治体では人口減少が進むなか、本庄市は交通インフラの充実や生活利便施設の多さにより、埼玉県北部エリアの生活拠点のひとつとして選ばれ続けているといえるでしょう。 

また、古くから中山道の宿場町として発展してきた歴史があり、市内には本庄宿や本庄早稲田といった歴史的・文化的価値のあるエリアも残っています。こうした文化と生活のバランスの良さも、本庄市ならではの特色です。

出典:本庄市公式HP




子育て・教育環境はどう?


本庄市は、子育て世帯の暮らしを支える制度や施設がバランスよく整った、ファミリー層にとって住みやすいまちです。

市内には、認可保育所や小規模保育事業所、認定こども園など複数の保育施設が配置されており、待機児童はゼロ(2024年4月時点)を維持。また、各小中学校ではICT教育の導入も進められ、1人1台端末による学びの環境も整備されています。

さらに本庄市では、子育て応援のための助成制度やサポート事業も充実しています。 代表的な支援制度は以下のとおりです。

本庄市の子育て支援(一例)
出産祝金:第2子以降に対して最大10万円(※所得制限あり)
子育て世代包括支援センター:妊娠中〜子育て期の総合窓口を市内2か所に設置
保育料の助成:幼児教育・保育無償化対象以外にも独自支援あり
休日保育・一時保育:市内3か所で対応。働く保護者にも柔軟な支援

また、本庄南小・本庄西小など教育方針や環境に特徴のある学校もあり、「公立・私立どちらも選べる」点も魅力です。

特に上里・本庄・児玉エリアは、複数の保育・教育機関が集まる学びのハブとしても人気です。


本庄南小学校の取り組み

教育目標は「自ら学ぶ子(知)」「心豊かな子(徳)」「たくましい子(体)」の3つ。「夢そだて 知恵みのり 笑顔あふれる本庄南小」を合言葉に教育活動を展開し、「トキメキあいさつ」など独自の習慣づくりにも力を入れています。


本庄西小学校の特徴

明治6年創立の歴史ある学校。昭和28年に本庄東小学校から分立し、「気づき・考え・実行する」を教育目標に、主体的な学びを支援。令和2年度の全校児童数は281人で、周辺には図書館や中学校もあり教育環境に恵まれています。


子育てファミリーに人気の住宅エリア

なお、自社で取り扱っている売地がある「本庄市栄」エリアも、子育て世帯に人気の住宅地です。近隣には小学校やスーパー、公園などが徒歩圏にまとまっており、「通学路が短くて安心」「日常の買い物に困らない」といった理由で選ばれています。

落ち着いた住環境で、子どもをのびのび育てたいご家庭にとって、非常に魅力的なエリアです。




交通アクセスと移動手段


本庄市は、鉄道・自動車ともにバランスのとれた交通インフラが整っており、通勤・通学から買い物・週末のレジャーまで多様な移動ニーズに応えてくれます。


鉄道アクセスの利便性

市内にはJR高崎線「本庄駅」と、上越新幹線「本庄早稲田駅」の2駅があります。

本庄駅(高崎線):大宮駅・上野駅などへ約70〜90分(乗換あり)
本庄早稲田駅(新幹線):東京駅・大宮駅へ約45〜60分

高崎・熊谷方面の通勤通学圏としても人気があり、特に新幹線を利用することで、都心通勤層の移住先としての選択肢にもなっています。


車での移動も快適なまち

本庄市は、**関越自動車道「本庄児玉IC」**を中心に、国道17号・462号・254号など幹線道路が多方面に広がっています。

車でのアクセス一例
●高崎市まで:約30分
●熊谷市まで:約25分 
●花園IC(アウトレット方面)まで:約20分

また、日常的な買い物・通院・子どもの送迎など、車移動が前提のライフスタイルにも対応しやすい構造になっています。


地元密着の交通支援も充実

●市内循環バス「はにぽんシャトル」は200円で利用可能
●自転車道・歩道の整備が進んでおり、登下校も安心


本庄市は、鉄道での都市部アクセスと、車での自由な移動の両方を叶えられるまちです。
特に共働き世帯や通勤圏を広く確保したいご家庭にとって、非常にバランスの良い立地といえるでしょう。

特に、自社取り扱いの「本庄市西五十子(にしいかっこ)」エリアは、関越道「本庄児玉IC」や国道462号線へのアクセスが良く、車移動を重視する方にとって便利な立地です。周辺道路も比較的広く、通勤・通学時の渋滞ストレスが少ないのも特長です。




暮らしやすさを支える制度や施設


本庄市は、子育て世帯や共働きファミリーが安心して暮らせるように、生活を支える施設や制度がコンパクトに整っているまちです。隣接する上里町や児玉エリアとも生活圏を共有しており、日常の買い物や外出先に困ることはほとんどありません。


郊外型ショッピングモールや大型商業施設

車での移動が多い本庄市では、郊外型の大型ショッピング施設が日常生活を支える存在です。

アピタ本庄店:食品から衣料、生活用品まで揃う総合スーパー。駐車場も広く利便性◎
ウニクス上里:本庄駅から車で約10分。映画館や飲食店、専門店が並ぶ複合施設
ビバモール本庄:ホームセンター「ビバホーム」併設。家族連れの週末レジャーにも人気
カインズ(本庄早稲田):DIYや日用品が揃う郊外型の代表格。生活密着型の大型店舗


文化・教育・公共施設も充実

本庄市立図書館:館内はゆったりとした造りで、児童書コーナーや学習室も完備
本庄市民文化会館:コンサートや地域イベントが多数開催される文化の拠点
児玉文化会館「セルディ」:市内第二の文化施設。展示会や講座なども盛ん


公園や子ども向け施設も

●若泉公園:市の中心部にある大型公園。遊具・芝生広場・池などが整備されており、子ども連れに人気
●こども未来館「ここっと本庄」:子育て支援拠点。親子で楽しめるワークショップや相談窓口も併設


暮らしを支える主な制度

子育て世帯向け住宅取得助成:移住・定住促進の一環として条件付きで補助金あり
住宅リフォーム助成:市内施工業者による工事に対して上限10万円までの助成制度
ごみ袋無料配布制度:子育て・高齢者世帯にはごみ袋を無償提供(年1回)など

※制度は年度や予算により変更があるため、最新情報は本庄市公式サイトをご確認ください。


出典:
ほんじょう子育て応援ナビ




防災・環境・まちづくりの取り組み


本庄市は、災害に強く、持続可能なまちを目指しながら、住民の安全と安心を守る取り組みを多面的に進めています。特に子育て世帯や高齢者世帯が安心して暮らせるよう、防災・環境・都市計画の面で着実な整備が進んでいます。


災害に備えるインフラ整備と情報発信

●防災行政無線メール配信サービス:地震・気象・火災・避難情報などをリアルタイムで配信。登録制でスマホでも受信可能。
●避難所・防災拠点の確保:市内全域に避難所を整備し、ハザードマップや避難所マップを公開。 特に洪水・浸水リスクを想定したエリアごとのガイドラインを策定済み。
●災訓練の定期開催:市民参加型の防災訓練や学校との連携プログラムも実施されており、防災教育にも力を入れています。


環境と暮らしを支える取り組み

みどりのまちづくり条例:街路樹や公園、民間施設の緑化を促進する制度
環境配慮型の公共施設整備:新設施設に太陽光発電・LED照明などを積極導入
ごみ分別の徹底・資源回収事業:家庭ごみ分別ガイドや再資源化促進の啓発活動を実施


未来を見据えたまちづくり

本庄市は「住みやすさ」と「災害に強い都市」の両立を掲げて、将来を見据えた都市計画を進行中です。

●コンパクトシティ構想の推進:居住・医療・商業を市街地に集約し、公共交通と連携したまちづくりを進める
●移住・定住促進プロジェクト:子育て世帯向けの住宅取得支援や空き家バンクの活用などで、地域に人を呼び込む仕組みを整備

「災害が少なく、いざという時にも安心できるまちで暮らしたい」 そんな想いに応えてくれるのが、本庄市の堅実な防災力とまちづくりの姿勢です。

出典:
本庄市 ハザードマップ 




本庄市で家を建てる・買うメリットとは?


これまでご紹介してきたように、本庄市は「交通の便・生活の利便性・子育て支援・防災力」など、日常の暮らしを快適にする条件がバランスよく整ったまちです。
ここでは、住宅購入や家づくりという視点で、本庄市を選ぶことの具体的なメリットをまとめます。


土地価格が比較的リーズナブル

埼玉県内の中でも本庄市は、住宅用地の価格が比較的手の届きやすい水準にあります。

例)住宅地の平均価格
●本庄市:約30,000〜50,000円/㎡(エリアによる)
●県南部の都市(例:さいたま市):80,000〜120,000円/㎡ 以上

ゆとりある敷地を確保しやすく、駐車場2台分+庭付きプランも現実的です。


ファミリー層に人気のエリアも多い

児玉・本庄・上里エリアには、教育・生活施設にアクセスしやすい住宅地が点在。
「栄」や「西五十子」など、自社でも建築条件付き売地を用意しています。 


マイカー利用が前提でも暮らしやすい

本庄市は車社会との相性がよく、敷地内駐車が基本スタイル。
都心とは異なり、駐車場代や交通混雑に悩まされることが少ない点も魅力です。


支援制度や補助金も活用できる

●移住定住促進の助成金(住宅取得補助)
●子育て世帯への給付金・サービス優遇
●住宅リフォーム支援制度(耐震・省エネ改修など)

など、家づくり時に使える公的支援が豊富な点も、コストメリットにつながります。
 

本庄市で暮らすという選択

●「子どもを自然の中で育てたい」
●「通勤にも便利な場所がいい」
●「家族の将来まで見据えて、安心して暮らせる環境を選びたい」

そんな希望をかなえる選択肢として、本庄市は十分な魅力を備えたエリアです。
家を建てることは「住まい」を選ぶだけでなく、「まち」そのものを選ぶこと。
本庄市というまちが、家族の未来を支える土台になるかもしれません。




まとめ:本庄市で見つける理想の暮らし


本庄市は、豊かな自然と便利な交通アクセス、子育て世帯を支える充実した制度がそろった暮らしやすいまちです。
駅周辺の利便性と落ち着いた住宅地のバランスが取れており、日々の生活にも長く住む安心にも適しています。歴史や文化を感じながら、子育てや仕事、趣味を楽しむことができる環境が整っているため、移住先や新しい住まいを検討する方にもおすすめです。


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