お家の値段は「ガリガリ君」約1,000年分!?
創業100年の横尾材木店、小学生の「なぜ?」に答える
社会科見学『町探検』を4年連続で実施。
住宅建築・販売を手がける株式会社横尾材木店(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長:横尾 守)は、地域貢献活動の一環として、近隣の小学校に通う小学2年生を対象とした社会科見学『町探検』を2025年11月8日(土)に開催し、今年で4年目の受け入れとなりました。専門的で難しい建築の世界を、子どもたちに身近なアイスを例えに用いるなど、ユニークな解説で「働くこと」や「ものづくりの魅力」を伝えました。
この『町探検』は、子どもたちが自分たちの住む地域にある企業や仕事について学ぶ、小学校の生活科・社会科の授業の一環として行われているものです。当社は、未来を担う子どもたちに、家づくりという仕事の面白さや、地域社会との関わりを知ってもらう貴重な機会と捉え、受け入れを継続しています。
当日は、本庄市立本庄東小学校の2年生約50名が来社。子どもたちから寄せられた「横尾材木店って何才?」「おうちっていくらするの?」といった素朴な疑問に、当社社員がプレゼンテーション形式で答えました。
中でも一番の盛り上がりを見せたのは、「おうちの値段」をテーマにしたクイズです。「約3,000万円のお家は、例えば、子どもたちに大人気のアイス『ガリガリ君(注1)』(赤城乳業株式会社)に換算すると、毎日1本食べ続けて何年分になるでしょう?」という質問が投げかけられると、子どもたちは指を折りながら一生懸命に考え、「10年!」「100年!」と元気な声が飛び交いました。
正解が「約1,000年」だと発表されると、教室は驚きの声に包まれ、子どもたちは家の価値を自分たちの身近なスケールで体感している様子でした。
その他にも、「どうしてこの仕事を選んだのですか?」「どんな家が人気ですか?」といった子どもたちからの鋭い質問に、社員が自身の経験を交えながら真摯に答える場面も見られ、活発な質疑応答が行われました。
[担当者コメント:総務人事課 鈴木 氏]
「今年で4年目を迎え、毎年子どもたちの純粋な好奇心に触れることで、私たち社員も仕事の原点を振り返る良い機会になっています。専門的な内容をいかに分かりやすく伝えるか、毎年試行錯誤していますが、『ガリガリ君の例えが面白かった!』という声を聞くと、とても嬉しくなります。この町探検を通じて、子どもたちが少しでも建築やものづくりに興味を持ち、自分たちの街への愛着を深めるきっかけになれば幸いです。今後も地域に根差した企業として、未来を担う子どもたちの学びを応援してまいります。」
「ずっと誇れる家を、100年の実績で叶えていく。」
株式会社横尾材木店は、このビジョンを胸に、関東エリアを中心に分譲住宅・注文住宅を展開する住宅会社です。創業から100年以上にわたり培った技術と信頼をもとに、家族の未来に寄り添い続ける住まいを提供しています。
注釈1:プレスリリース内の『ガリガリ君』に関する計算は、1本80円(2025年11月時点の希望小売価格)を基準に算出しています。
『ガリガリ君』は赤城乳業株式会社の登録商標です。