住まいの安心を、実感しながら考えられる店舗へ
株式会社横尾材木店は、熊谷店・高崎店を2026年3月2日(月)にリニューアルオープンいたします。
そして、リニューアルを記念して、3月20日(金)・21日(土)・22日(日)の3日間、オープンイベントを開催いたします。
創業100周年という節目の年に生まれ変わった店舗へ、ぜひこの機会にご来場ください。
リニューアルオープン記念イベント
■開催日
2026年3月20日(金)・21日(土)・22日(日)
■イベント内容
・制震装置 実体験コーナー
・お子様向け「ふわふわドーム」
・お菓子つめ放題
・オリジナルBOXティッシュ プレゼント
・オリジナルハンドタオル プレゼント
(※数量限定・なくなり次第終了)
ご家族で楽しみながら、住まいの安心について触れていただける3日間です。
今回のリニューアルでは、住宅商品「ハッピーウッド」の性能見直しをきっかけに、住まいの安心について、お客様が自然と理解できる店舗のあり方を見直しました。
その結果、制震装置の実機を店舗内に設け、構造の考え方を実感しながらイメージできる空間へと生まれ変わっています。
家づくりでは、間取りや設備はイメージしやすい一方で、構造や耐震・制震といった安心に関わる部分は完成後には見えなくなります。
「違いがよく分からない」
「説明を聞いてもイメージしにくい」
そうした声を受け、安心を“実際に見て考えられる”店舗へと見直しました。
横尾材木店の住宅商品「ハッピーウッド」は、暮らしやすさとコストバランスを大切にした住まいとして、これまで多くのお客様に選ばれてきました。
2026年1月のリニューアルでは、これまでの住み心地や設計の考え方はそのままに、住まいの安心性能を見直しています。
・耐震等級3を標準仕様に
・揺れを抑える「制震」という考え方を採用
「建てた瞬間の安心」だけでなく、その後も長く住み続けることを見据えた住まいへ。
そんな考え方を反映したリニューアルです。
参考)https://yo-ko-o.co.jp/
制震装置は、住宅の構造内部に組み込まれるため、完成後には目にすることができません。
そこで熊谷店・高崎店では、制震装置の実機を店舗内に設置しました。
・どこに取り付けられるのか
・どのように揺れを抑えるのか
・構造の中でどんな役割を果たしているのか
図面や言葉だけでは分かりにくい部分を、実物を見ながらイメージできる空間になっています。
大きな地震は、一度で終わるとは限りません。
本震のあとも余震が続き、建物に少しずつダメージが蓄積していくケースもあります。耐震性能による「倒れにくさ」に加え、揺れそのものを抑える仕組みを組み合わせることで、住まいへの負担を軽減する。
今回のリニューアルでは、そうした考え方を無理のない形で標準仕様として取り入れています。
今回のリニューアルで採用している制震装置が、住友ゴム工業株式会社が開発した、木造住宅用制震装置「クラソル」です。
揺れを吸収する仕組み
クラソルには、住友ゴム工業が長年培ってきたゴム技術を活かした「高減衰ゴム」が使用されています。
地震によって建物が揺れる際、そのエネルギーをゴムが吸収し、熱に変えて逃がすことで、建物の揺れを抑える仕組みです。
※発生する熱は発火温度に達するものではありません。
繰り返す揺れへの備えとして
大きな地震のあとには、余震が続くことがあります。
すでにダメージを受けた建物にとって、その後の揺れが負担になるケースも少なくありません。
クラソルは、そうした繰り返す揺れへの備えとして、住まいへの負担を軽減する役割を担います。
実物を見ることで、イメージしやすく
制震装置は完成後の住まいでは見えなくなるからこそ、「どんなものなのか」を想像しにくい部分でもあります。
熊谷店・高崎店では、このクラソルの実機を実際に見ながら、構造の考え方を具体的にイメージできる環境を整えています。
横尾材木店では、性能の数字だけで住まいを判断するのではなく、
「なぜ必要なのか」
「自分たちの暮らしに合っているのか」
を納得しながら選んでいただくことを大切にしています。
熊谷店・高崎店は、住まいの安心を説明される場所ではなく、
自分の目で見て、実感しながら考えられる場所。
ぜひ一度、実際の店舗でご覧ください。
■熊谷店・高崎店 リニューアル概要
・リニューアルオープン:2026年3月上旬予定
・対象商品:ハッピーウッド(フィット・ベーシック・シンプル)
・標準仕様:耐震等級3+制震装置「クラソル」
https://www.yo-ko-o.com/pg-saitamacenter/
https://www.yo-ko-o.com/pg-gunmawest/